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December 6, 2010

Shiratama

いろいろとあったのですが、あっという間に12月…
全然更新してないし…。

Shiratama
ひとまず、しらたまをアップデート

By Takahiko Nishimura in note

November 1, 2010

Santa Monica College が運営母体のコミュニティ・ラジオ KCRW で Hauschka のスタジオライブが見れます。

昨日、Ustream のライブ中継をゆっくり見る事が出来なかったのですが、教授のスタジオライブの配信も始まったようです。
http://www.kcrw.com/music/programs/cl/cl101031ryuichi_sakamoto

http://www.kcrw.com/

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By Takahiko Nishimura in note

October 22, 2010

Hauschka – Making of Foreign Landscapes part 1 from FatCat Records on Vimeo.

Hauschka の新譜。ほぼ無限ループで聴いてます。

By Takahiko Nishimura in note

October 8, 2010

若い読者へのアドバイス……

人の生き方はその人の心の傾注(アテンション)がいかに形成され、また歪められてきたかの軌跡です。注意力(アテンション)の形成は教育の、また文化そのもののまごうかたなきあらわれです。人はつねに成長します。注意力を増大させ高めるものは、人が異質なものごとに対して示す礼節です。新しい刺激を受けとめること、挑戦を受けることに一生懸命になってください。

検閲を警戒すること。しかし忘れないこと──社会においても個々人の生活においてももっとも強力で深層にひそむ検閲は、自己検閲です。

本をたくさん読んでください。本には何か大きなもの、歓喜を呼び起こすもの、あるいは自分を深めてくれるものが詰まっています。その期待を持続すること。二度読む価値のない本は、読む価値はありません(ちなみに、これは映画についても言えることです)。
言語のスラム街に沈み込まないよう気をつけること。
言葉が指し示す具体的な、生きられた現実を想像するよう努力してください。たとえば、「戦争」というような言葉。

自分自身について、あるいは自分が欲すること、必要とすること、失望していることについて考えるのは、なるべくしないこと。自分についてはまったく、または、少なくとももてる時間のうち半分は、考えないこと。

動き回ってください。旅をすること。しばらくのあいだ、よその国に住むこと。けっして旅することをやめないこと。もしはるか遠くまで行くことができないなら、その場合は、自分自身を脱却できる場所により深く入り込んでいくこと。時間は消えていくものだとしても、場所はいつでもそこにあります。場所が時間の埋めあわせをしてくれます。たとえば、庭は、過去はもはや重荷ではないという感情を呼び覚ましてくれます。

この社会では商業が支配的な活動に、金儲けが支配的な基準になっています。商業に対抗する、あるいは商業を意に介さない思想と実践的な行動のための場所を維持するようにしてください。みずから欲するなら、私たちひとりひとりは、小さなかたちではあれ、この社会の浅薄で心が欠如したものごとに対して拮抗する力になることができます。

暴力を嫌悪すること。国家の虚飾と自己愛を嫌悪すること。

少なくとも一日一回は、もし自分が、旅券をもたず、冷蔵庫と電話のある住居をもたないでこの地球上に生き、飛行機に一度も乗ったことのない、膨大で圧倒的な数の人々の一員だったら、と想像してみてください。
自国の政府のあらゆる主張にきわめて懐疑的であるべきです。ほかの諸国の政府に対しても、同じように懐疑的であること。

恐れないことは難しいことです。ならば、いまよりは恐れを軽減すること。

自分の感情を押し殺すためでないかぎりは、おおいに笑うのは良いことです。

他者に庇護されたり、見下されたりする、そういう関係を許してはなりません──女性の場合は、いまも今後も一生をつうじてそういうことがあり得ます。屈辱をはねのけること。卑劣な男は叱りつけてやりなさい。

傾注すること。注意を向ける、それがすべての核心です。眼前にあることをできるかぎり自分のなかに取り込むこと。そして、自分に課された何らかの義務のしんどさに負け、みずからの生を狭めてはなりません。

傾注は生命力です。それはあなたと他者をつなぐものです。それはあなたを生き生きとさせます。いつまでも生き生きとしてください。

良心の領界を守ってください……。

2004年2月

スーザン・ソンタグ

『良心の領界』スーザン・ソンタグ/木幡和枝〈こばた・かずえ〉訳(NTT出版、2004年)

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By Takahiko Nishimura in note

October 3, 2010

西麻布ギャラリー ル・ベインでの展示風景をアップしました。

By Takahiko Nishimura in note, works

September 28, 2010

5月から、内田繁さんの家具デザインワークショップに参加していました。その成果発表の展覧会がおこなわれ出展しています。

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

■ 日程:2010年 9月 28日(火)〜 10月 3日(日) 11:00 – 19:00(最終日は 17:00まで)

■ 会場:ギャラリー ル・ベイン
http://www.le-bain.com/gallery/
地下鉄日比谷線・大江戸線 六本木駅3番出口より徒歩10分
〒106-0031 東京都港区西麻布3-16-28  » Google Maps


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August 15, 2010

無事 20週、ちょうど半分が過ぎました。8月16日は犬の日ということで近所の神社へ安産祈願へ。少しずつ胎動も出てきてるようでお腹のなかで順調に大きくなっているようです。

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August 14, 2010

もうすぐネコ年齢で29歳

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By Takahiko Nishimura in note

August 13, 2010

オリジナルデザインの造作本棚を制作していただいているアオキ家具アトリエ さんから、ひと通り制作が完了したとの連絡を受けて工場へ。
無理なお願いも巧くおさめてもらい、きれいな仕上がりでひと安心。施工はお盆明けの 8/17。

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By Takahiko Nishimura in note

August 12, 2010

福岡時代からの知人、眼鏡スタイリストの藤さん(@hiromitoh)とカメラマンでもありDoubleFamous のスティールパンプレイヤー藤堂さん(@masanoritodo) 吉祥寺で飲みました。いせやで食べる少しチープな焼鳥と、熱帯夜も手伝って久々にアジアにいる事を実感。

お二人とは、これから秋に藤さんが企画している眼鏡のイベントでツールデザインをご一緒する予定。

By Takahiko Nishimura in note
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